バリ島インドネシア・フィリピンなど東南アジアへの海外投資・海外進出のパートナー 株式会社プランニングネットワーク

JACK佐々木の西方見聞録 Vol.225

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JACK佐々木の西方見聞録 Vol.225

本メールは、週1回程度を目安に以下の3つのパートから情報をお送りさせていただく内容となっております。

  • 「Paradigm Shift -新しい価値観-」
  • 「Unique Asset Management -独自の資産形成-」
  • 「Zoom In -BALI or Philippinesのリアルな生情報-」

■Paradigm Shift -新しい価値観-


今月初めに刷新された新札は皆さんのところに巡ってきましたでしょうか?
私の方には、3つとも回り回ってやっていきました。

その1万円の顔に選ばれた渋沢栄一ですが、100年前に刊行された『論語と算盤』の著者
として有名ですが、「日本資本主義の父」「実業界の父」「金融の父」とも呼ばれ、生
涯に約480もの企業の設立・運営に携わったと言われています。さらには、企業経営だけ
でなく、約600の社会事業にも携わったとも言われています。

481社に携わったのを調査してみると「え、それも入れちゃうの?」「別々に分けて数え
ちゃうんだ」くらいに広義に取られているものが結構あるという結果がわかりました。

それは、役職者だったり、株主だったりはもちろんのこと、関わり方は「設立指導」
「設立に尽力」や「援助」「相談」「助言」「意見」などなど・・・・・・

普通に考えれば、ビジネスにおいて「ある企業に対して関わった」という場合、

・従業員として
・経営陣として
・大株主として
・今でいうコンサルタントや指南役のような形
でくらいが、意味としては妥当なはずですが、せめて「相談」「助言」「意見」くらいま
では分かるとしても、中には以下のようなものもあったりします。

豊国銀行 1907~28 招宴出席
神田銀行 1918~29 債権回収者来訪
第十銀行 1897~41 社史題字揮毫(きごう)
浅野造船所 1916~36 開業式祝辞
東京海上火災保険 1918~44 弔辞受領
東洋護謨 1900~19 祝辞
三越呉服店 1904~28 祝辞、講演
これらも、東京商工会議所の481社の中には組み入れられています。

さらに、ある会社が続いていく中で、組織再編や合併などの事情から名前を変えている場合
もありますが、当然それも別に数えています。東京海上保険会社→東京海上保険→東京海上
火災保険などが代表的な例です。

さらに、渋沢栄一の企業への関わり方に関して、「渋沢栄一は約500の会社をつくった」「設
立に関わった」という情報もありますが、これも大きな勘違いであるようです。
なぜなら、設立時にはまったく関わっていないが、後になって関与したという会社がそれな
りの数あるからです。これにはいくつかのパターンがあります。

①さらなる社業の発展を期したい、跡継ぎの補佐をして欲しいなどの理由で、請われて。
→今の清水建設や第一三共が端的な例。

②社業がピンチになって、助力を求めてきたので、その立て直しのため。(これが結構多い)
→今の北陸銀行、秩父鉄道、今のニッピの元の一つとなった依田西村組、今の朝日生命保険
の元の一つとなった東洋生命保険など。

③事業の精算のため。
→宮城屋貯蓄銀行、第三十三国立銀行など。

もちろん、他にもこういった企業は存在しています。

また、渋沢栄一の企業への関わり方には、企業ごとに濃淡の差がかなりあったようです。彼の
活動の中心は、もちろん関わりの「濃い方」でした。
ですので、経営トップとして実際に『経営』していた会社はどれくらいあって、どんな活動を
していたのか」をさらに掘り下げてみたいと思います。

この点で参考になるのが、彼が69歳で基本的に実業から引退した時点でつくられた役職名一覧。
そして、「会長」という名称で関わっていたのが、

・東京貯蓄銀行(ただし、69歳時は引退せず)
・東京瓦斯(ガス)
・東京石川島造船所
・東京人造肥料
・帝国ホテル
・東京帽子
・日本煉瓦(れんが)製造
・磐城炭礦
・三重紡績
・帝国劇場
・日韓瓦斯
と、あります。もちろん、引退前を含めれば、王子製紙や東京製綱、京釜鉄道、長門無煙炭礦
(たんこう)、札幌麦酒、広島水力電気など、会長を務めた会社はもっとたくさんあります。

でもそれは『会長』であり、他に社長がいて、実質名誉職じゃないかと思ってしまいますが、
上記であげた会社では会長以外に、社長が存在した会社は「東京製綱」しかありません。つまり
彼が総責任者を務めた会社では基本的に、渋沢会長=(現代でいえば)渋沢社長と言えるのです。

結論から言うと、これらの会社には実務をしっかりと回せるナンバー2がおり、その業務執行を
行っていたわけですが、稀に渋沢栄一本人が、現場での業務執行も行ったこともあるようです。
それは、どのようなタイミングで、どんな手腕で行われたのか、次の機会に紐解いていきたいと
思いますが、そこには【論語と算盤】における真意が反映されていたようです。
また、合本主義という言葉も紐解いていくことで、これからのあるべき経営の姿が見えると感じ
ています。

出展:渋沢栄一記念財団WEBサイト
https://eiichi.shibusawa.or.jp/namechangecharts/#a4

■「Unique Asset Management -独自の資産形成-」


今回は資産運用の場面にもたびたび登場するAI。こちらが投資にどんなものをもたらしているか
をみていきたいと思います。

AI投資とは、人工知能であるAI(Artificial Intelligence)技術を活用して、市場のデータ分析
や投資戦略の生成、リスク管理などを行う投資手法です。AI投資の大きな特徴は、ビッグデータ
の分析やデータを学習する機能を用いながら市場のトレンドを予測することです。
主に機関投資家などが利用することが多いものの、最近ではAI投資を活用した個人投資家向けの
サービスも増えています。

また、AI投資は「AIが提案から投資まで行うタイプ」と「AIの機能を補助的に使って投資の提案を
行うタイプ」の2種類に分けられます。

・AIが提案から投資まで行うタイプ
AI投資には、AIが市場の分析を行い、投資先の選定から実際の売買まですべて行うタイプがありま
す。市場のトレンドの変化に合わせてAIが投資配分を変更し、人による投資判断を介さないことが
特徴です。

・AIの機能を補助的に使って投資の提案を行うタイプ
一方、投資判断をすべてAIに委ねるのではなく、補助的に使うAI投資もあります。
基本は独自のアルゴリズム取引を用いながら運用しますが、今後の市場の予測や投資先の選定など
ピンポイントの投資判断にAIによる予測を活用する仕組みです。
なお、AI投資におけるアルゴリズム取引とは、株価の水準や市場の動向などに応じてコンピュータ
ーが機械的に取引を行うことを指します。

AI投資と従来の投資信託との違いについてもみていきたいと思います。
従来の投資信託は投資家から集めた資金をもとにファンドマネージャーが運用を行う一方、AI投資
ではファンドマネージャーではなくAIがアドバイスや投資を行います。
ファンドマネージャーによる運用の場合、どうしてもその人の経験や手腕に運用成果が委ねられま
すが、AI投資は過去からの膨大なデータをもとに投資判断が下されることが特徴です。

AI投資のメリットとして、下記の4点が挙げられます。
・膨大なデータによる市場分析が可能、機械学習で精度を高める
・初心者でも、自分に適した商品の提案が受けられる
・合理的かつ客観的な投資判断で運用できる
・手間がかからない

一方で次のようなデメリットもあります。
・短期的なハイリターンは得られにくい
・必ず利益があがるとは限らない
・手数料が高い場合がある
・AIに任せっぱなしだと投資の知識が身につきづらい

やはり、重要なのは、自身が理解をしたうえで、AIを活用した資産運用を行うことにつきると思い
ます。投資そのものを理解して、投資の目的、リスク許容度を明確にし、リバランスについても独
自の考えを巡らせることができる方。そして、AIにどこまで行って欲しいかの基準を持つことが非
常に重要になると思います。

これらを理解している方にはSwissでのAIを活用したヘッジファンドもご紹介可能です。
過去の運用成績は27%。これでも有名ファンドマネージャーの運用手法を学習させ、個別銘柄では
我々を取り巻く外的環境からのイベントドリブン(※)などの収益機会を図ったりさせながら高い
運用成績を維持しています。

※企業の経営に重大な影響を与えるM&A(合併・買収)や業務提携をはじめとした、重要な出来事
(イベント)が発生した際に生じうる株価の変動を、収益機会と捉えて投資する手法のこと。
ヘッジファンドが活用する投資戦略として知られています。

5000万円からになりますが、基本はSwissのPRIVATE BANKで運用させつつ、一部をヘッジファンド
にて運用ができるようなっています。

■「Zoom In -BALI or Philippinesのリアルな生情報-」


事前に知っておきたいフィリピンのカジノ情報

カジノが初めての場合は、事前に基本的な情報やマナーを把握しておくことが重要です。以下で、フィリピンのカジ
ノで知っておくべき情報を紹介します。

年齢制限と入場料

フィリピンに位置するカジノの入場料は基本的に無料です。対象年齢は21歳以上で、入場時にパスポートやIDカード
などの身分証明書が求められることが多いです。

カジノによって年齢確認の手続きは異なる場合がありますが、身分証明書を持参して訪れることを推奨します。また、
お子様等の未成年者の同伴入場は認められていません。

おすすめの服装や避けるべきアイテム

カジノにはドレスコードが設けられており、具体的な規定が異なる場合があります。しかし、一般的なマナーとして
守るべきポイントはあるので、事前に理解しておくことが重要です。
例えば、ショートパンツやサンダル、スリッパのような過度にカジュアルな服装は、入場を拒否されるリスクがある
ため推奨されません。また、サングラスや帽子もカジノ内での使用は避けましょう。これらのアイテムは、不正行為
の疑いを招く可能性があるため、特別な理由がなければ身につけない事をおすすめします。
無難に襟付きのシャツにスマートなスラックスパンツ、そしてローファーの組み合わせであれば、問題なく入場でき
るでしょう。もちろんスーツなどのフォーマルな格好で行くのはまったく問題ありません。

フィリピンのカジノの予算と遊び方

カジノが初めての場合、どのくらいの軍資金が必要か、またどのようなゲームがあるのかを事前に知っておくと安心
できます。また、基本のゲーム内容を理解することでカジノをより一層楽しめるでしょう。

フィリピンのカジノの予算

フィリピンのカジノの予算は日本円でおよそ1?2万円からゲームができます。また、約200ペソ程度の少額からベット
できるので、カジノを気軽に楽しみたい人にもおすすめです。もちろん資金に余裕がある場合はより高いレートで遊
ぶことも可能です。

カジノでの注意点やマナー

カジノで遊ぶ際には様々な注意点やマナーがあります。初めてカジノに行かれる人はトラブルにならないように事前
に頭に入れておきましょう。

貴重品の管理

まずフィリピンのカジノは特別危険な場所ではありませんが、お金のやり取りが発生する場であるため、貴重品の管
理は必要です。
またスーツケースやリュックサックなどの大きい荷物はゲーム会場には持ち込めません。そのため、ホテルに置いて
くるかロッカーに預けて、最低限の荷物と貴重品だけを持ってカジノに入場しましょう。

写真撮影や喫煙

カジノ内での写真撮影は、不正行為の防止や第三者のプライバシー保護のため、ゲームテーブル周辺では基本的に禁
止されています。さらに、テーブルゲーム中のスマホの使用も制限されることが多いです。
写真を撮りたい場合は、撮影が許可されているエリアでのみ行うよう心掛けましょう。例えば、ラウンジや特定のプ
ライベートエリアでは撮影が許可されていることがありますが、事前にスタッフに確認し、許可を得た上で撮影を行
うことが重要です。
また、フィリピンのカジノにおける喫煙ルールも特に注意が必要です。カジノによっては喫煙エリアが設けられてい
る場合がありますが、全面禁煙のカジノも存在します。喫煙を希望する方は、カジノを訪れる前に喫煙ルールを確認
し、指定されたエリアでのみ喫煙するようにしましょう。

チップへの交換方法

実際にカジノを訪れ、ゲームをする場合はまず初めに手元の現金をチップに換金する必要があります。以下が2通りの
換金方法です。
カジノ内の換金所を利用するカジノ内でも、日本円からペソへの換金は可能です。カジノ内で換金する場合、レート
が高い場合があるので、レートのいい換金所で交換した方がお得に遊べます。
ゲームテーブル上でディーラーに交換してもらうテーブル上でチップへの交換をする場合、テーブル上のベットエリ
ア以外に置きましょう。ディーラーへの直接の手渡しは、いかさま防止の観点からNGとされています。
また、ゲームが一旦途切れたタイミングで交換をしましょう。ゲーム中のチップ交換はゲームの流れを妨げる行為に
なり、マナー違反になります。

カジノで買った場合の税金について

またカジノで賞金を得た場合は帰国時に税関で申告を行います。その際、必要に応じて関税の支払いをしましょう。
また、カジノでの獲得賞金が年間50万円以上の場合は確定申告が必要になります。

次回はオススメのカジノ5選の紹介をしたいと思います。

■提携先募集

〇Business Alliance Partner

バリ島やPhilippines他、すでに10年以上海外ビジネスを展開中のプランニングネットワーク。
アジアビジネスを展開したいと思っている方は、お気軽にご連絡ください。
さまざまなジャンルでのコネクションがすでにある状態でスタートできるので、海外進出のコストとハードルがかなり低く難易度が低い状態で進出できるようサポートいたします。

また既存のお客さまへ新たな海外の商品、新たな海外サービスを提供したい。といったニーズにお答えできるサポートをご用意しております。
確立されたビジネスプラットフォームが既にありますので、スムーズに参画することができます。
スタートアップは、まずビジネスにご参画し、収益を上げつつ、独自のスキームを構築し、海外展開するといった流れがおススメです。
どんな些細ことでもお気軽にご相談ください。

【バリ島】
海外不動産の所有と、『楽園BALI-style』( http://rakuenbali-style.com/
という事業を通じて、リゾート不動産開発、ロングスティサポート、オリジナルツアーなどを行っています。

定期的にzoomを使ったバリ島不動産バーチャル視察ツアーを開催しています。

リアルタイムにコミュニケーションを取りながら内覧できるので、まるでバリ島に旅行に来た気分を味わえます。
コロナの影響でまだバリ島へ旅行に行くことができませんが、現地の雰囲気を楽しんでいただけたら幸いです(^^)

バーチャル視察ツアーはどなたでも無料で参加できるオンラインイベントなので、お時間のご都合がある方はお気軽にご参加下さい!

バリ島北部新空港建設予定地付近
kubu tambahan residence 『THE HORIZONE』
http://bali-singaraja.com/ja

あなた色の楽園をバリ島で手に入れる 楽園BALI-style
http://rakuenbali-style.com/

VILLA保有や運用に関する特典満載
http://www.rakuenbali-style.com/lp/

【Philippines】
2016年に法人設立を行い、レンディング(消費者金融)事業と不動産事業を行っています。2020年に合同会社を設立し、日本に居ながらPhilippinesでの事業と投資に参画できるスキーム(年率8~12%)を構築して提供しています。

WWCAM合同会社では現在社員権募集を行っています。
かつての日本が経験してきたレンディング(消費者金融)をそのまま成長著しいアジアで展開することで、元本保全制が高く高利益が長期で見込め自己資本の増加・成長が可能になります。

このたびPhilippinesマイクロファイナンス&レンディングのzoomセミナーを毎月開催することになりました。

〇安定的に毎年配当が欲しいと思っている方
〇海外投資はハードルが高いので敬遠している方
〇元本保全性の高い商品を見つけたいと思っている方
〇実績がありわかりやすいモデルをお求めの方
〇長期的にお付き合いができるビジネスモデルを求めている方

こういった方に特におススメいたします。
セミナーの詳しい情報は、WWCAM合同会社Facebookページにて告知いたします。

フォローお願いします。
https://www.facebook.com/wwcam.llc/

ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。
↓↓↓
social@planning-network.co.jp

現地親会社 WINNER WORLD CONSULTANCY AND MANAGEMENT CORP
http://wwcam.ph/

日本国内 WWCAM合同会社
http://wwcam.co.jp/

WWCAM合同会社社員権募集
http://www.wwcam.co.jp/lp

興味のある方は個別フォームもしくは、下記メールにてお気軽にお問い合わせご相談ください。
social@planning-network.co.jp
直接あるいは、オンライン(zoom)での個別面談にてご対応させていただきます。


自己紹介

佐々木 卓
昭和50 年7 月 富山市生まれ。

〇ビジネスキャリア

大学卒業後、経営者を中心に、企業の広告・広報およびリクルート代理店として新卒・即戦力の採用全般の企画営業を行う。飛び込み・TEL アポによる新規営業から、業界特化型の水平展開営業などの開拓業務を行う。

その後、地元富山に戻り、企画・販促・マーケティング分野のコンサルティング会社へ。
各種企画から営業、プレゼン、提案、コンサルティングを行う。

2005 年5 月に起業。2006 年8 月に企画会社の株式会社プランニングネットワークを設立し、事業実績としては、経営・企画スクール事業の立ち上げでは企業経営とマーケティングの講師としても活動。地元高校生にそのノウハウを特別講義をするなど、地元企業の活性化支援をおこなう。

海外資産運用事業としては、研究と実践をみずからも行い、通貨分散・銘柄分散・国境分散など実践し、コンサルティングもおこなってきた。2006年から仕事でアジアを中心に7か国ほどの運用先と事業提携を結び、現在はバリ島、フィリピンに特化しビジネスを行っている。

ライフワークであるサッカーのビジネス化のために、2008 年5 月に株式会社VIDA を設立。
すべて0 からの立ち上げでフットサルショップ・フットサルコート・ネットショップ・ウェアプロデュースなどを展開してきた。

2011 年、人生で大きな挫折を経験。うつ病になるも1 年半後に社会復帰。

現在は一カ月のうち三分の一ずつ、海外、東京、地元の富山で過ごしており、バリ島では海外不動産の所有と、『楽園BALI-style』( http://rakuenbali-style.com/)という事業を通じて、リゾート不動産開発、ロングスティサポート、オリジナルツアーなどを行っている。
Philippines では2016年に法人設立を行い、レンディング(消費者金融)事業と不動産事業を行っている。2020年、満を持してWWCAM合同会社を設立し、Philippines進出の支援などをサポートしている。

〇資産運用キャリア

7か国の国でのオフショアファンド・ランドバンキング・海外積立型ファンド・海外エクイティ投資・海外保険・元本確保型ファンドなどの自身での運用から、エージェント事業としても各投資会社や運用会社と取引を行い、大きな失敗も経て、現在のフィリピンとバリ島での事業投資に行きつく。エージェントやブローカーではなく限りなくメーカーに近い位置での事業&投資を行う。

Philippinesでのエクイティ投資による6億円の損失、アフリカのGoldの売買案でニセモノの金塊を掴まされ、4,000万円もの損失を被ってしまう大きな失敗を経験。
その苦い経験をもとに投資案件を見極める力が研ぎ澄まされた結果、普通であれば出回らない情報をもとにスキームなどを構築。

フィリピンやバリ島の事業投資案件では、年利10%~25%、複数年で200%など、「安定的」に利益を上げ続けている。
その投資の大きな特徴は、リスクを極限まで排除して安定したリターンを生み出しているというところ。
無くならないもの、減らないもの、保全できるものを合言葉に運用している。

「保全」というところに重きを置く理由は、前述の自身の過去の事業&投資での豊富な失敗経験から来ている。様々な経験からの護りながら利益を上げ続ける、強みとセンスが磨かれたため、投資における「保全性」「安定性」という点ではそのロジックには定評がある。
リスクをとことん排除して資産運用を行うことを徹底しているのも大きな特徴である。